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Passion connected, K-Food connected平昌オリンピックとK-Foodを一度に楽しもう

世界の人々のイベントの1つである冬季オリンピックが、2月9日から韓国の平昌(ピョンチャン)、江陵(カンヌン)、旌善(チョンソン)一帯で開催される。ここへ、世界各国から4年間、力を蓄えてきた選手とファンも一斉に韓国を訪れることになる。

世界の全ての人々が一緒に楽しむ国際的なイベントで、食と観光は外せない。<Korea AgraFood>を通して、江原道だけの一風変わった食とレジャーを一度に見ていこう。

□ Visit the K-Food Plaza
世界へ輸出される韓国の農食品とおいしい韓国料理を一度に知りたければ、K-Food Plazaへ行ってみよう。

農林水産食品部と韓国農水産食品流通公社(aT)は、2月3日から3月18日まで (冬季オリンピック、パラリンピック期間)、平昌郡大関嶺面横渓里310-2に開設されたオリンピックフェスティバルパークで韓国の食品広報館のK-Food Plazaが運営される。

「安心して食べられ、ヘルシーなK-Food」と「手軽に食べられるK-Food」、「世界の中でのK-Food」など、全部で5つの展示館で構成されたこの場所では、最先端のIT技術と興味深いストーリーを通して、すぐれた韓国の農食品に出会うことができる。特に、「世界の中でのK-Food」館では、海外で好評の韓国の農食品を見て、購入することもできる。このほかにも、様々な体験イベントなどが実施される。

□ Experience K-Food
江原道はきれいな海と、澄んだ空気という恵まれたに自然環境により、観光地が多い。最近では、海外のパワーインフルエンサーが訪問し、韓国の農食品を直接体験できる江原道の観光名所が注目されている。

農林水産食品部と韓国農水産食品流通公社(aT)は、昨年の12月18日から22日まで、8名の海外のパワーインフルエンサーを招待し、江原道の平昌一帯でファームツアーを実施した。

米国と台湾、中国、ベトナム、タイなどから来たパワーインフルエンサーは、平昌オリンピックの広報館と平昌郡の特産物展示販売場、韓菓体験場、ファンテの製造現場などを訪問し、平昌の味と魅力を体全体で楽しんだ。彼らは、その瞬間をカメラなどで撮影し、関連する動画をYouTubeとFacebook、微博などのSNSを通して、世界各国の人々に紹介している。例えば、中国のインフルエンサーのカイダライラは、伝統韓菓体験をリアルタイムで配信したが、配信と同時に視聴者数が20万人を突破するほど、大人気だった。

ファームツアーを実施したソン・ヨンギュaTアジア太平洋輸出部長は、「パワーインフルエンサーの体験動画は、2018 平昌オリンピックをさらに楽しむための良い機会」とし、「それだけではなく、ヘルシーで安全な韓国の農食品についても知ることができる。」と述べた。

#静江院(チョンガンウォン)
韓国の伝統的な食文化を研究・普及・広報する場所として、コチュジャン作り、キムチ作り、伝統酒作りなど伝統的な韓国の食体験プログラムに参加することができ、伝統的な韓屋宿泊体験も可能だ。

江原道平昌郡龍坪面白玉浦里21-4番地/+82-33-333-1011/www.jeonggangwon.com

#カルコル韓菓体験場
カルコル韓菓の伝統と文化的価値が認められ、無形文化財に指定されたチェ・ボンソク名人が運営する韓菓体験場だ。カルコル韓菓は、長い時間、自然発酵させたもち米を使い、そこに油を塗って揚げる独特な製法で作られる。

江原道江陵市沙川面韓菓マウルキル 46/+82-33-647-5830/www.galgol.co.kr

#大関嶺ファンテドクジャンマウル
ドクジャンは、スケトウダラなど魚を乾燥させようと竿を縛っておく場所、またはそのように 結ばれた竿のことをいう。平昌郡はファンテドクジャンのうちの一部を体験型のドクジャンとして運営している。冬にこの場所を訪れれば、スケトウダラがフクテからプンテ、ソルテ、マッテを経て、ファンテになる過程を現場で体験し、それを味わうことができる。

江原道平昌郡大関嶺面横渓里/+33-336-7719

#草堂マウル、原州大学校草堂スンドゥブ広報館
草堂マウルの入口に位置するこの場所は、草堂豆腐の歴史とその優秀さがわかる展示はもちろん、草堂豆腐の体験も可能だ。

江原道江陵市草堂スンドゥブキル 86/+82-10-8850-8329

□ Enjoy Hansik
韓国政府は、江原道地域の特産物を活用し、様々な「オリンピック特選メニュー」を開発し、配布している。平昌オリンピックの期間中、各国のVIPや報道記者、選手団に紹介する「世界の人々が好きな韓食メニュー10選」と平昌地域の飲食店で観光客に販売する「オリンピック特選メニュー10」を紹介しよう。

# 世界の人々が好きな韓食メニュー10選


-ファンテクイトッパプ
江原道の特産物のファンテを焼いて、細かく裂いた後、ご飯に混ぜるたれを入れ、混ぜて食べる料理


 


-そばとジャガイモのビビンバ
江原道平昌の特産物のそばとジャガイモを主材料として、包み野菜などで包んで食べる新しいタイプのビビンバ


 

-キノコとトウモロコシのお粥
江原道の代表的な食材のトウモロコシと松茸で作ったお粥




 


-簡単チャプチェ
調理法は簡単なものだが、アワビと牛肉の千切りを入れて、チャプチェの味を高級なものとした料理


 


-モドンプルコギ
フレッシュなサラダともに焼いたプルコギをパンの上にのせて作るメニューで、簡単に持って食べられる。

 


-タングンシンファジョン
キムチに肉とニンニク、エゴマの葉を入れて巻き、溶き卵を付けて焼いた一口サイズのジョン



 


-ロール参鶏湯
鶏の骨を取り除いた後、もち米、高麗人参などの材料を入れて、ロール状にして韓薬材を入れて煮込んだ澄んだスープの参鶏湯だ。


 


-栄養韓牛トッカルビタン
カルビを細かく刻んでヤンニョムと合わせ、それをごぼうにつけてカルビの形を作ったもの。




 


-トリプル白キムチ
韓国の代表的なキムチの1つで、外国人にも食べやすい白キムチを簡単に3種類の形で作った料理


 


-クスルトッ
半球の形の餅のなかに、レモンジャムを詰めた甘酸っぱいデザート





# オリンピック特選メニュー10選


-ヨシムコッパプ
そばの実で作った揚げ物と野菜、黒米の揚げ物をコチュジャンマヨネーズのたれで混ぜた、ビビンバのようなサラダ。

 


-マス餃子
平昌のマスを利用して作った餃子。添え付けられているトマトクリームソースは、マスの味と香りをさらに深めてくれる。

 


-ヨニン
そばで作ったパスタに醤油ソースを加えた甘めのパスタ。


 


-ヌンデモク
江原道の特産物であるファンテに卵の衣をつけて油で揚げる。カルククスにのっている。


 


-マスのトッパプ
マスにコチュジャンのたれを付けて、皮はサクサクとして身をしっとりと焼いたものを、チャーハンにのせた料理。

 


-そばとツルニンジンのロールカツ
ツルニンジンにそば粉の衣をつけて、油で揚げた料理。



 


-アラリ
平昌の韓牛を薄く切って、ヤンニョム醤油をつけた後、水分が飛ばないようにしっとりと焼いた料理。


 


-クリミ
江原道の代表的な特産物のジャガイモとサツマイモをすりつぶして、一口サイズに丸めた後、ハチミツを塗って、黒ゴマ・ゴマ・トウモロコシ・レーズン・ナツメで仕上げた料理
 

 
-チョウンナレ
平昌のリンゴを薄く切って、ペストリーの上にバラの花の形のようにのせたリンゴパイ。


 

-チョコポテト
江原道の代表的な特産物のジャガイモが植木鉢に入っている形をデザートにしたもの。自然の香りとクリームチーズ、ホワイトチョコレートが加わり、甘酸っぱい味が魅力的。

Kim Hyo Jin  hjkim@agrinet.co.kr

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