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屋根がない博物館と文化遺産の都市、安東を訪ねる安東韓牛・安東塩サバなど美味しい食もいっぱい

安東は、韓国の代表的な士人の都市であり、精神文化の首都に挙げられる。そこで、河回村と陶山書院など昔を垣間見ることのできる文化遺産と博物館などが全てに等しく分布している。また、安東は多様な食がある。安東韓牛、安東塩サバ、安東焼酎、安東チムダクなど安東という地域の名称が含まれる食べ物も全国的に有名だ。時代別に様々な価値の文化遺産と多彩な食を抱えている安東へ行ってみよう。

●河回村

豊山柳氏が約600年間、代々生活してきた韓国の代表的な同姓村の河回村は、1999年に英国女王のエリザベス2世が訪問し、2010年には世界遺産としてユネスコに搭載されるとともに、世界的にさらに有名になった。この場所は、瓦葺きの家と藁葺きの家が長い歴史のなかでしっかり保存された場所で、朝鮮時代の儒学者の柳雲龍と文禄慶長の役の時の領議政を過ごした柳成龍兄弟が生まれた場所として有名だ。そこで、この場所では韓国の伝統的な儒教文化はもちろん、韓国の美と伝統、朝鮮時代の歴史を一目で見ることができる。実際に、村には屏山書院、養真堂、遠志精舎など当時の河回村の住民の生活を垣間見ることのできる建物と河回別神グッ仮面舞・懲毖録(チンビロク)などの文化を確認できる痕跡が至る所に残っている。

体験プログラムも様々なものが準備されている。伝統的な婚礼と礼節教育、伝統料理作り体験、家訓書き体験をはじめとして、世界文化遺産の特講、着ぐるみショーなどもみることできる。入場料は、大人3,000ウォン、青少年1,500ウォン、子ども1,000ウォンだ。65歳以上は無料だ。

·ホームページ: www.hahoe.or.kr/english/sub1/sub1.asp
·河回村観光案内所: +82-54-852-3588, +82-54-840-6974

●陶山書院

退渓 李滉の学問と徳を偲ぶために1574年に建てられた書院だ。
陶山書堂と隴雲精舍などから構成され、前には安東湖、後はうっそうとした松林に囲まれており、自然と陶山書院の趣と叙情を余すところなく感じることができる。観覧料は大人1,500ウォン、青少年700ウォン、子ども600ウォンだ。

Ad·ホームページ: www.dosanseowon.com/english/main.asp
·陶山書院観光案内所: +82-54-840-6599

●月映橋

韓国で最大規模の木柵橋の月映橋は、先だった夫のために髪の毛を抜いて、一足の靴(ミトゥリ:麻と苧麻、紐などで作った靴で、主に庶民層が使用した。)を作った妻、2人の美しく、崇高な愛が詰まった橋だ。長さが387mの月映橋は、暗くなるころに、照明が点灯されるとともに、美しく趣のある夜景が演出されている。橋の真ん中には月映亭がある。

#安東の様々な食

安東にはひときわ「安東」という名称が入った食べ物が多い。代表的なものが安東焼酎と安東韓牛、安東チムダク、安東塩サバだ。まず、安東焼酎は約1200年前の新羅時代から安東の人々が飲んできた酒だ。安東の澄んだ水と肥沃な土地から収穫された良質のコメを、伝統技法で醸造した純穀蒸留酒(アルコール度数45度)で、かすかな香りとこくのある味わいにすぐれているという強みを持っている。また、以前から傷、腹痛、消化不良などを治療する薬用として使用したりもされた。安東市内には、安東焼酎の歴史を見て、直接安東焼酎を作ることのできる体験スペースと試飲スペースなどを保有する安東焼酎博物館(ホームページ:www.andongsoju.net、Tel:+82-54-858-4541)がある。
 

安東塩サバは、担ぎ商人たちが慶尚北道の盈徳で水揚げされたサバを安東まで運ぶ過程で、腐敗しないように塩漬けされたサバを意味する。安東塩サバは、腹を開いて内臓を取り除いたサバをきれいに洗った後、食塩水に漬けるという方法で作られる。このとき、食塩をどれくらいまんべんなく振るかにより、サバの味が異なるという。鶏肉に様々な野菜とヤンニョムを混ぜて煮込んだ料理の安東チムダクは、高温で調理するために、油分が少なく淡白な味が逸品だ。ここで、様々な材料を入れるために、様々な味を演出できるなど、誰もが楽しむことができる料理だ。安東市内の旧市場内にチムダク通りがある。
 

安東韓牛は、クリーンな自然環境のなかで育てられ、肉の内部の脂肪が均等に分布している。また、安東韓牛特有の味と香りがあり、各種の野菜とキムチ、旬の食べ物とともに食べると、その濃厚な風味を感じることができる。安東駅の近所に位置する安東韓牛カルビ通りで安東韓牛を味わうことができる。

·安東観光案内所:+82-54-856-3013, +82-54-840-6591

Lee Hyun Woo  leehw@agrinet.co.kr

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