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韓国の趣が感じられるソウルの4大宮ツアー

朝鮮時代の首都であった漢陽は、現在のソウルの昔の名前だ。そのため、ソウルには王をはじめとした王族たちが住んでいた宮殿と4大門、宗廟など様々な遺跡が残されている。そのうち、景福宮と徳寿宮など、ソウルの古宮は朝鮮時代の王族たちの日常を垣間見ることのできる代表的な遺跡だ。特に、青空と美しい月が見られる秋には、韓国の古宮の趣をより楽しむことができる。こうした場所は、韓国人の秋夕(チュソク)はもちろん、秋に多くの人々が訪れる観光地でもある。そこで、<Korea Agrafood>ではソウルの代表的な宮殿を紹介する。

#景福宮

朝鮮時代の太宗の時代に創建された景福宮は、朝鮮王朝の第1の法宮(王の住む宮殿)だ。ここでは、現存する最古の木造建築である勤政殿と美しい楼閣の慶会楼、韓国の最初の電気の発生地である香遠亭、景福宮の正門である光化門などを見ることができる。これらの遺跡を通して、朝鮮時代の当時の王と官吏たちの政務施設、王族たちの生活空間などを垣間見ることができる。観光客のために伝統公演と茶礼体験、守門将の交代式などが行われる。

連絡先

+82-2-3700-3900

ホームページ

観覧時間

午前9時〜午後6時(9・10月基準)、休館日:火曜日

アクセス

地下鉄3号線・景福宮駅5番出口から徒歩3分

観覧料

満19歳〜満64歳:3,000ウォン、満7歳〜満18歳:1,500ウォン、満6歳以下・満65歳以上・韓服着用者・毎月最終週の水曜:無料


#徳寿宮

徳寿宮の元々の名前は、慶運宮だ。純宗が王位を譲位した先代の王(高宗)の徳と長寿を称えるという意味を込めて、徳寿宮という名前が付くことになった。徳寿宮のトルダムキル(石垣道)は、恋人たちのデートコースとして有名な場所だが、露館播遷・大韓帝国成立・第二次日韓協約(乙巳条約)など韓国の近代史の熾烈な時間がそのまま盛り込まれている場所でもある。このように、韓国の近代史が感じられる徳寿宮は、近代式の殿閣と西洋式庭園がある中世と近代がマッチした場所だ。

連絡先

+82-2-771-9951

ホームページ

deoksugung.go.kr/eng/index.asp

観覧時間

午前9時〜午後9時、休館日:月曜日

アクセス

市庁駅1・2号線、2番出口から徒歩1分

観覧料

満19歳〜満64歳:1,000ウォン、満7歳〜満18歳:500ウォン、満6歳以下・満65歳以上・韓服着用者・毎月最終週の水曜日:無料


#昌徳宮

昌徳宮は、北岳山左側の峰(鷹峰)の裾に構える朝鮮時代の宮殿だ。文禄・慶長の役(壬辰倭乱)により、全ての宮殿が喪失し、景福宮が修復される前まで、朝鮮の法宮の役割を担ってきた昌徳宮は、1997年に韓国国内の宮殿の中で唯一、世界遺産に登録された。昌徳宮の正門である敦化門と朝鮮王朝の様々な王が即位の儀を執り行った仁政殿、王と王室を補佐する闕内官庁である闕内各司(クォルネカクサ)などを見ることができる。

連絡先

+82-2-3668-2300

ホームページ

eng.cdg.go.kr

観覧時間

午前9時〜午後6時(9・10月基準)、休館日:月曜日

アクセス

地下鉄3号線・安国駅3番出口から徒歩5分

観覧料

満25歳〜満64歳:8,000ウォン、満65歳以上:5,000ウォン、満24歳以下(外国人は除く)・満65以上・韓服着用者・毎月最終週の水曜日:無料

#昌慶宮

昌慶宮は成宗14年に貞熹王后、安順王后、昭恵王后など3人の大妃のために創建された宮殿だ。昌徳宮の近くに位置する昌慶宮は、独立した宮殿の役割はもちろん、昌徳宮の不足した居住空間を補充する役割を果たした。ここでは、朝鮮王宮の法殿のうち、最古の明政殿と明政門、弘化門などを通して、17世紀の朝鮮時代の建築様式が確認できるのはもちろん、玉川橋、通明殿などの宝物にも出会える。

連絡先

+82-2-762-4868

ホームページ

cgg.cha.go.kr

観覧時間

午前9時〜午後6時(9・10月基準)、休館日:月曜日

アクセス

地下鉄4号線・恵化駅4番出口から徒歩15分

観覧料

満19歳〜満64歳:1,000ウォン、満7歳〜満18歳:500ウォン、満6歳以下・満65歳以上・韓服着用者・毎月最終週の水曜日:無料


#Additional Infomation/宮殿観覧のTip
4大宮は全てソウルの鍾路区に位置しており、公共交通機関または徒歩で移動して観覧できる。または、4大宮とともに宗廟まで観覧できる統合観覧券が1万ウォンで購入できる。統合観覧券は、4大宮及び宗廟のチケット売場で購入でき、購入日から3ヶ月間は使用可能だ

Lee Hyun Woo  leehw@agrinet.co.kr

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