상단여백
HOME Delicious Food Processed Food
簡便な健康野菜、加工食品として輸出市場を開拓

野菜を多く摂ることが健康につながるという事実は、誰もが知ってはいる。しかし、実際に食事のたびにそれを守って食べるのは容易ではない。これらの不便さを解決し、誰もが簡単に野菜が食べられるよう、アイディア商品として開発された商品が注目を集めている。マルグンセンムル自然教育農場が開発した混合野菜ボールと野菜雑穀、野菜茶、ピョンガンは10種類あまりの野菜を乾燥させて、ミックスした商品で、消費者が容易に調理できるように作られたものだ。

簡便な混合野菜ボールと野菜雑穀…9種類の乾燥野菜をご飯やチゲに

マルグンセンムル自然教育農場(有)の趙金子(チョ・クムジャ)代表は、「子どもたちが野菜に対する抵抗なしに、おいしく野菜を食べられる方法を研究したところ、ご飯を炊くときに野菜を入れる方法をきっかけとして、多くの研究を行ってきた。」とし、「3年間の研究の末に開発した野菜雑穀はゴボウ、人参、大根、ビーツ、サツマイモ、ジャガイモ、カボチャ、椎茸、カブなどの9種類以上の野菜で構成されて、食事のたびに戻さなくも、ご飯を炊くときに炊飯器に入れるだけの簡便な食品として作られた。」とし、「趙金子野菜雑穀」の開発過程を説明した。

この製品は、子どもたちが幼いときから野菜に抵抗感なしに食べられるように、野菜雑穀として健康な食習慣を維持することが最大の強みだ。9種類の野菜の栄養成分をバランスよく摂取でき、雑穀のように簡単に食べることができる。2016年には、公営のホームショッピングを通して、放映した結果、10ヶ月間で史上最高販売額となる実に20億ウォンの販売記録を達成した。

マルグンセンムル自然教育農場(有)が市販する野菜雑穀に加えて、人体に必要な6種類の野菜であるカボチャ、人参、ジャガイモ、玉ネギ、椎茸、赤玉ネギなどを簡単に10分ほど水で戻し、ビビンバやチャプチェ、テンジャンチゲに入れて食べることができる「趙金子野菜ボール」も大人気となっている。最近では、13種類以上の野菜をどこでもティーバックで食べられる「趙金子野菜茶」の発酵したショウガを柿酢で熟成させて高級化した健康食品の「趙金子の健康ピョンガン」も好評を博している。

製造工程の特許を保有…様々な料理へ使用

生産する商品の原料は近隣農家との契約栽培を通して買取をしており、安全性の面で徹底した管理を経た野菜のみを原材料として使用している。特に、マルグンセンムル自然教育農場(有)は、他社が真似できない製造方法を特許として保有しており、おいしさと食感の維持と一塊になった野菜が砕けることを防止し、それぞれの野菜の性質によるご飯と合う味などから優れている。野菜を乾燥させて商品化したこの製品は、自然の野菜に比べて重量を80%以上減らすことができる。賞味期限も1年以上維持することができ、流通とマーケティングの面で多くの強みがある。

「趙金子野菜雑穀」は、炊飯時に戻すことなく、スイッチを押すときに入れて、食べることができる。また、おかゆや離乳食、チゲを作るときも食事の調理時からすぐに入れて食べることができる。このほかに、チャーハン、プルコギ、ピザに使用するときは、5分以上水で戻し、調理時に簡単に入れて食べられるように商品化された。「趙金子野菜ボール」は、野菜のテンジャンチゲと野菜ちゃんぽんラーメンに水で戻すことなく、野菜ボール1個を入れて食べることができ、野菜ジョンや野菜チャプチェには10分だけ戻して料理すれば、おいしく食べることができる。

今年3月に米国へ初輸出....現地の反応も良好で追加輸出も
マルグンセンムル自然教育農場(有)の趙金子代表は、「最近、製品が国内で消費者に好評を博したのに続き、米国でも本製品を求める消費者が増えている傾向」とし、「2017年3月に初めて、米国のニューヨークの現地の小売店へ初めて輸出したが、現地でリピーターの需要量が増えるとともに、今年の5月に2次輸出、7月に3次輸出が行われている。」と海外の消費者も健康食品として多く購入していると説明した。
 

国内外で「趙金子野菜ボール」に対する健康食品という認識が広がるとともに、ホームショッピングとオンラインを通した販売量も急速に増えている。これにより、マルグンセンムル自然教育農場(有)は4種類の製品を米国のニューヨークとニュージャージーにある小売店の3ヶ所で輸出量を追加で増やし、不足する供給量の拡大のために、生産施設と貯蔵施設を大幅に増やして、輸出と内需拡大に積極的に対応するという計画だ。

マルグンセンムル自然教育農場(Clear Spring Nature Education Farm)
*TEL : +82-63-533-3845(Cho Keum Ja, CEO)
*FAX : +82-63-537-3845
*E-mail : ks3845@hanmail.net

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

<저작권자 © AgraFood, 무단 전재 및 재배포 금지>

Park Sung Eun의 다른기사 보기
icon인기기사
기사 댓글 0
전체보기
첫번째 댓글을 남겨주세요.
여백
여백
여백
Back to Top