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今春の花旅は、2017 S/S トレンドカラーのピンクのツツジでツツジの名所三選

2017年春のトレンドをリードする色に「魅惑的なピンク」が挙げられている。ファッションだけでなく、春の花旅もこのトレンドカラーを取り入れるのはどうだろうか。ツツジをテーマにすれば十分に可能だ。

韓国でツツジ(韓国語ではチンダルレ)は、名前のためか韓国人の生活と深く関わっている。キム・ソウォン氏のツツジの花など数多くの文学作品で使用されるだけでなく、実際に簡単にツツジを見ることもできる。さらに、韓国の各地には、海外では簡単にみることのできないツツジの群落地が形成されている。

緑のみずみずしい新芽とかぐわしい春の香りが花見を思い起こさせる韓国の4月、韓国の代表的な春の花、濃いピンクのツツジを心行くまで楽しめる場所を歩いてみよう。

1. 江華島・高麗山
毎年4月中旬になると、江華島の高麗山では「高麗山ツツジ祭り」が開催される(今年は12日から23日まで)。江華島に位置し、アクセスもよく、最後までツツジの開花がみられる。全国的にも、認知度が高い祭りだ。

高麗山のツツジは他のところと異なり、海抜436mの頂上に群落地が造成されていることにより、色が濃いホットピンクの鮮やかなツツジの花をみることができる。それだけでなく、トラッキングをしながら、ツツジの花をみることができるというのも強みだ。高麗山の頂上に向かう登山路には、全部で5つのコースが設けられているが、コースごとに持っている魅力が異なり、個人の好みに合わせて山を登りながら、ツツジ花を楽しむことができる。

名声の高い祭りらしく、ツツジのフェイスペインティングなど様々な体験や展示も行われる。

Don’t Miss! ツツジの花茶

ツツジの花はそのまま食べることもできるが、お茶で飲めばその効能は倍になるという。花のおしべとめしべを取り除いたツツジの花とツツジの葉を乾燥させた後、蜂蜜に15日程度漬けて作られるツツジの花茶は気管支に効果的だ。


2. 麗水・霊鷲山
麗水の霊鷲山(ヨンチュイ)は、ツツジを韓国で最初にみることができる場所だ。慶尚南道の火旺山(ファワンサン)、慶尚南道の舞鶴山(ムハクサン)に加えて、全国3大ツツジ群落地であるここでは、40年以上のツツジがサッカー場140個分の広さに相当する(33만㎡)面積にかけて自生している。

ツツジの花の畑の間で開催される各種のイベントも観光客を引き寄せているが、観光客の無事や安寧を祈る山神祭をはじめとして、山上音楽会など様々な体験イベントが構成されている。特に、頂上に登れば、麗水の目の前に広がる海が目に入ってくるが、それによりピンクの絵の具を溶いたような、美しいツツジと青い海を一目で見ることができる異色の景観を目にすることができる。

また、霊鷲山を訪れる観光客の利便性の提供のため、イベント会場の至るところで無料のシャトルバスが運行されており、ツツジだけではなく、麗水の美しさをともに感じられる会場ケーブルカー、海洋レールパーク、夜間シティツアーなども簡単に楽しむことができる。


Don’t Miss! ツツジの花のジョン

韓国の祖先たちは春になると、ツツジの花のジョンを作って食べ、春の訪れを一度に満喫した。ツツジの花のイベント会場では、もち米を練って丸めた後で、ツツジの花びらをのせて油で焼いて食べるツツジの花のジョンを食べることができる。





3. 富川・遠美山
首都圏を離れてのトレッキングが負担になるなら、ソウルから近い富川(プチョン)へ行ってみよう。富川の遠美山(ウォンミサン)は10~20年になるツツジの4万株が集まっている首都圏最大のツツジの群落地だ。

実際に、遠美山は標高が123mで、山というよりは丘というのが合っている。そのため、高齢者や子どもも簡単に上ることができ、家族の外出にも最適の場所で、友人や家族、恋人が話をしながらゆったりと散策しながら、ツツジの香りを十分に楽しむことができる。そのことから、富川市民の間で口コミが広がり、高麗山や霊鷲山のように歴史のあるツツジの群落地ではないが、ホットなツツジの名所として浮上している。

また、遠美山からも近い陶唐山(トタンサン)では樹齢20年以上の桜の120本が作るトンネルがあり、2種類の春の花を一度に楽しむことができる。

Don’t Miss! ツツジの花酒

韓国では、ツツジの花を、国を失った悲しみの血の涙で赤い花が咲いたとして、杜鵑花と呼ばれる。そして、清酒にツツジの花を入れて作った加香酒を「杜鵑酒(トゥギョンジュ)」と呼ぶ。ツツジの花には他の花よりも蜜が多いが、そのおかげで杜鵑酒は甘さと香りが強い。

 

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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