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安全性‧品質の全てをそなえたボラ貿易「ミニトマト」

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農薬や傷果管理も徹底日本輸出15年目

 

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」という西洋のことわざがある。トマトをたくさん食べると、病気になりにくく病院に行く必要がなくなるという意味だ。それほど、トマトは健康に非常によいということだ。トマトがわれわれの体によい理由は、抗がん効果があるビタミンCが他の野菜よりも豊富で、トマトの黄色い部分にビタミンAが豊富に含まれており、抗酸化作用にすぐれているためだ。特に、トマトの赤色を出している色素のリコピンは抗がん作用があることで有名だ。

 

 

 

 

 

 

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金海・報恩など契約栽培年間600トン輸出

 

トマトのなかでも小さな形のミニトマトは糖度の高さと食べやすい大きさで、国内外で好評を博している。大きさは一般のトマトの10分の1だが、ビタミンとミネラルなどの栄養素は一般のトマトと大差がない。面白いのは、ミニトマトが一般のトマトを大きく改良する過程で、手違いで作られたものであるということだ。しかし、一口ですっと入っていく大きさが市場で好評を博すとともに、現在は一般のトマトをしのぐ人気がある。

韓国・釜山広域市に位置した「ボラ貿易」はこうしたミニトマトを15年間日本へ輸出している企業だ。ボラ貿易が昨年日本に輸出したミニトマトは600トンほどだ。ミニトマトが年中生産される慶尚南道・金海市の10農家と忠清北道・報恩郡の13農家のミニトマトを主に取扱い、一部は江原道の春川と横城、慶尚南道の固城郡から調達される。昨年には金海でのみ250トン、報恩郡から200トンのミニトマトが日本へ輸出された。ボラ貿易の輸出実務を担当している郭純在(クァク・スンジェ)課長は「昨年、韓国から日本へ輸出されたミニトマトは全体で1,600トンであると聞いている」とし、「輸出全体量の3分の1以上をボラ貿易が担当している計算になる」と述べた。

 

 

 

 

 

 

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生産農家の農薬管理「最優先」

 

ボラ貿易は主要輸出国が衛生面で特に厳しい日本であるので、農薬管理を徹底している。品質より農薬管理を優先しているほどだ。各農家別に農薬を使用した理由と時期を記録した「農薬記録台帳」を作成して随時監督するとともに、地域の農協とも連携し、厚生労働省に登録された農薬以外のものは購入自体ができないようにしている。

農薬管理を優先しているからといって、品質管理をおろそかにしているわけではない。選別過程で硬度が落ちたり、傷ができたトマトは輸出用の製品に絶対に入らないようにし、徹底的に排除している。製品の積み下ろしの過程で包装資材が崩れてミニトマトが傷まないようにするため、包装資材の硬度を最大限高めた。また、ボラ貿易はミニトマトの大きさに対する管理にも乗り出し、日本のバイヤーが好む中程度の大きさ(1つあたり1318g)のトマトを主に生産できるように、そうした農家を指導するのに力を注いでいる。郭純在課長は「品質のよいミニトマトを安定的に供給した結果、2009年まで300トン~400トンであった年間輸出量が2010年以後は毎年600トン増加した」とし、「日本のバイヤーとは信頼を積み重ね、15年間取引が行われている」と説明した。

 

 

 

 

 

 

 

輸出市場の拡大香港輸出準備中

ボラ貿易は日本に限られた輸出市場を拡大するため、香港市場進出を考えている。しかしながら、香港市場にあった量の確保が越えなければならない壁だ。たとえば、日本市場は糖度に敏感ではないのに反して、香港市場では糖度が重視され、高い糖度のミニトマトの確保が必須だ。郭純在課長は「香港市場に合ったミニトマトが確保されれば、一箱であったとしても輸出する意思がある」とし、「どの国に輸出しても好評価が得られるように、入念に準備していく」と強調した。

 

Bora Trading Company

+82-51-741-7677(TEL)

+82-51-741-9755(FAX)

www.alpks.com

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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