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寒さをも温める鮮やかな冬の花,

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寒さをも温める鮮やかな冬の,

シャコバサボテン·シクラメン

 

冬の間、白色、ピンク色、赤色などの鮮やかな花を咲かせる「シャコバサボテン」。

四方に伸びた節の姿がカニの足とも似ていることから、「カニバサボテン」という名前もついている。開花時期がクリスマスの時期であり、イギリスやアメリカでは「クリスマスカクタス」とばれ、近年ではデンマークで活発に栽培されていることから、「デンマークカクタス」ともばれる。

 

 

 

 

 

 

NASA選んだ空気浄化植物として人気

シャコバサボテンは米国航空宇宙局(NASA)が選んだ「空気浄化植物50」のうちの1つとして、酸素を多く排出し、二酸化炭素の吸収率が高く、空気をきれいにする。に、シックハウス症候群の最大の敵であるホルムアルデヒドの除去に効果がすぐれ、TVなどの家電製品から出ている有害な電磁波の吸収にも効果があり、家庭の園芸用植物として脚光を浴びている。

最近、韓国ではシャコバサボテンを栽培し、日本に輸出まで行っている農家があり、注目を集めている。その主人公は京畿道・坡州(パジュ)市でホンイ農場を経営している洪鐵(ホン・チョル)・李庚順(イ・ギョンスン)氏夫婦だ。先月、取材で訪れた彼ら夫婦の温室には、出荷を控えてつぼみを結んだシャコバサボテンの数万鉢がぎっしりと詰まっていた。

 

 

 

 

 

 

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ミニシクラメン、バイヤーの注文通りに生産・供給

実際に、洪代表は韓国内ではシクラメン栽培の専門家として有名だ。現在、京畿道シクラメン研究会会長であるという。1970年代中盤から切花用のバラと菊を栽培し、花き農業に青春を捧げた洪代表がシクラメンに目を向けたのは1999だ。

様々なインターネットを調べて外国の大学のホームページなどにある資料を探し、オランダ·日本などを直接訪問し、栽培技術を修得した。低コスト高効率のために早くから施設のオートメーション化にも力を入れた。3,960㎡に達する連動オートメーションハウスに自動開閉が可能な天井・側面の窓の多重保温カーテンはもちろん、自動換気ファン、溶液底面ベッド施設、先端補光施設などを設置し、最適の環境を整えた。

これらを通して品質の高級化に成功した洪代表のシクラメンは、2001に日本市場進出に成功した。昨年の輸出量は直径8cmのミニ鉢、18,000個だ。洪代表は「取引を行っている日本のバイヤーが123ほど直接農場を訪問し、茎の数から長さ、葉の模様などを入念にチェックし、具体的に要求を出す」とし、「バイヤーが望む商品を作り適期に供給することが長年の取引につながる秘訣」と伝えた。

 

 

 

 

 

 

シャコバサボテンに挑戦状を突きつける

このように、バイヤーと積み重ねた信頼はシャコバサボテンの輸出につながった。2009にデンマークから挿し穂を導入して栽培が開始されたシャコバサボテンを、取引先を通して日本に送ったが、現地の反応は良かったという。2010に韓国で初めて4,000本を輸出した。昨年には12cmの鉢9,00010cmの鉢4,400が輸出された。価格は鉢当23ドルほどだ。挿し穂を輸入し、12に挿し木をすれば10月から出荷が始まり、12まで輸出が行われるが、今年からは春にも輸出を行う計画だ。現在、温室で栽培されているシャコバサボテンは昨年の夏に挿し木したもので、4月初めごろに1,200個をまず送って市場の反応を確かめることにした。

 

 

 

 

 

 

 

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花き農業の成功の秘訣は真心

年間所得2億ウォンを超える彼ら夫婦の成功の秘訣は何か。記者が尋ねると「真心」という答えが返ってきた。李庚順氏は「ごく普通に見えても、花きの場合は少しのミスがすぐに傷になってしまう」とし、「一度だけでなく、より多く触れて、目をかけることが秘訣」と伝えた。「であれ、一度始めると最後までやる」洪代表のスタイルも困難を躊躇せずに踏み出し、絶え間なく新たな挑戦を行う原動力だ。李庚順氏は「だから、この人の頭はこんなに白くなった」とう。

今年も彼ら夫婦が真心込めて育てたシクラメンとシャコバサボテンが、美しい姿でより多くの海外の消費者に喜びを伝えることに期待したい。

 

 

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Tel       018-788-6906, 031-952-6906

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Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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