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紅ズワイガニ

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清浄海域が作った名品「紅ズワイガニ」

徹底した衛生管理同業界初のHACCP認証

冷凍状態で全量を日本へ輸出

 

北風が吹く冬、韓国の東海岸と言って思い浮かぶ水産物が「ズワイガニ」だ。ズワイガニは、硬いからの中の身がしっかりしつつも淡白な味と香りが特徴だ。しかし、乱獲により漁獲量が継続的に減っており、それにより価格が高いのが難点だ。このようなズワイガニを見事に代替しているのが、ズワイガニと似た形と味の紅ズワイガニだ。

 

 

 

 

 

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たんぱく質・必須アミノ酸が豊富な紅ズワイガニ

 

最盛期を迎えた東海岸では、紅ズワイガニ漁に大忙しだ。東海岸の水深700M2000Mの海域に生息する紅ズワイガニは、北風が吹く冬が旬で、味も甘く香りもよい。たんぱく質と必須アミノ酸であるグルコサミン酸、グリシン、アルギニン、グイニン酸などが豊富で、脂肪の含有量が少ない。また、内臓の機能を円滑にして消化を円滑し、成長期の青少年や療養中の患者にもよい。それだけでなく、アルコールの解毒作用にも役立ち、酒のつまみにもうってつけだ。

江原道束草(ソクチョ)市に位置するウリ水産は、1997年から16年来、この紅ズワイガニを加工し、流通させている会社だ。もともと、紅ズワイガニの殻で製造したキトサンの原料を日本へ輸出していたウリ水産は1997年、施設を紅ズワイガニ工場に転換し、冷凍紅ズワイガニの身を生産し、日本輸出を開始した。紅ズワイガニ輸出の初期には、米国とヨーロッパ地域にも輸出を行ったが、現在は全量を日本市場にのみ供給している。

 

 

 

 

 

 

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X線による金属検出機まで動員徹底した異物対策

 

ウリ水産が日本輸出を始めた業者が、日本でも品質管理への要求が高いとうわさがあった「友田水産」だった。ウリ水産は自社製品の優れた品質を認めた友田水産と2002年に直輸出協約を締結したことが、輸出に拍車をかけ始めた。品質管理への要求が高いことで有名な日本の業者がウリ水産を認めた理由は、継続的な品質管理と工程改善、衛生管理を通して信頼させたためだ。

ウリ水産は、直接契約を結んだ船舶が東海岸で漁獲した紅ズワイガニを10℃以下のチルド状態で入庫し、入庫と同時に鮮度および異物検査、微生物試験、重量判定などの検査を実施する。このとき基準に満たない紅ズワイガニが出ると、廃棄とともに船舶関係者を対象に衛生および原料基準に対する指導を直ちに行う。全体で23段階にもなる加工工程でほとんどすべての段階で異物管理を実施し、この過程でX線と金属探知機で包装された製品を通過させるなど、異物の混入を徹底して遮断している。また、生産ラインで発生する異物検出の問題を防止するために、多くの費用を投資し、すべての施設をステンレスで造成した。特に、2008年には同業界初のHACCP認証を受け、衛生に対する信頼をさらに高めた。金勇鎮(キム・ヨンジン)ウリ水産代表理事は、「食品製造は数万回しっかりしているといっても、たった一回のミスで顧客の健康を害することになる」とし、「衛生水準が高い日本へ輸出することも、異物管理をさらに徹底する理由」と説明した。

 

․WooRee Fishery Co., Ltd

․+82-33-638-8922(TEL)

․+82-33-638-8924(FAX)

․www.wooreefishery.com

 

 

 

 

 

 

#Plus Information

製品は100種類以上グラタン、コロッケなど発売予定

 

ウリ水産は紅ズワイガニを利用して生産する製品のみで、100種類に達する。さまざまなカニの部位の身、大きさなどを細分化してさまざまな製品を製造している。冷凍状態で日本に輸出されるウリ水産の紅ズワイガニは、日本で寿司や機内食、サラダなどの高級食材として活用されている。

ウリ水産は、今後、カニの身のみならず様々な形の加工品を製造し、発売している計画を持っている。すでに、カニの殻を利用して作ったグラタンやカニの身のコロッケ、紅ズワイガニのエキスは開発が最終段階に入っている。金勇鎮代表は、「紅ズワイガニは、味と栄養をバランスよく備え、高たんぱく・低カロリー食品」とし、「安全で良質の製品を継続的に開発するうえでも、更なる努力をしていきたい」と述べた。

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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