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枯れないバラ

 

生花と造花の間、韓国の「保存花」の世界市場進出記

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映画やドラマで男性の主人公が女性の主人公に愛の告白をするとき、欠かせないものがある。それはまさに、花。幸せの瞬間をいつでも思い出せるように、ずっとそのままならよいのだろうが...一週間と経たないうちにすぐ枯れてしまう。こんな花をみると、なぜ永遠の愛を告白するとき使うのか、それを考えずにはいられない。しかし、今では幸せの瞬間を花とともに、いつでも思い出せるようになった。それは、韓国の保存花があるためだ。

 

 

 

 

 

 

生花と造花の間、韓国産保存花の価格も品質も最高

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韓国産保存花がすぐれた品質を誇り、世界の舞台に成功裏にデビューした。

保存花は、生花のように柔らかな質感と形を備えた加工花だ。数日で枯れる生花に脱水と柔軟剤処理を行い、2年以上、生花の形態と質感を維持できる状態にした花だ。1991年にフランスで最初に開発された後、欧米諸国で継続的に人気を獲得している。特に、個人の祭壇などが発達している日本の場合、枯れない花と呼ばれ、生花市場全体の30%(市場規模3,000億ウォン-卸売市場価格基準)を占めている。しかし、このような高い人気にも関わらず、保存花の技術は一般化されておらず、保存花を供給する業者も少ない。それだけでなく、品質管理の面でも体系的になっていないというのが実情だ。これについて、農村振興庁は、2007年から保存花の研究に着手し、フランス、日本に続き、世界で3番目に保存花の製作技術を開発した。以前に比べて向上した技術で作られた韓国産の保存花「エバーローズ」の驚くべき品質に世界が注目している。

 

 

 

 

 

 

生花の柔らかな質感と香りを長期間保った「エバーローズ」

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エバーローズが世界の舞台にデビューするやいなや、人気を獲得した。その理由は、まさに格段に向上した技術だ。農村振興庁は、生花に直接、柔軟剤処理を行う既存の方法と異なり、脱水処理(24時間)、薬品処理(48時間)、乾燥(57日)する方法を開発し、特許を取得した。特別な製作方法のおかげで、一般の保存花より様々な花の色を出せるのはもちろん、より長く鑑賞することができる。農村振興庁の技術の特別な点は、ここで終わりではない。それは、香りだ。以前は香りがする保存花はなかった。ここに、農村振興庁は天然のバラの香りを加え、1年以上香りを発する技術も同時に開発した。いくら技術がすぐれていても、農家がこれをしっかりと活用できなければ、最高の商品を生産することはできない。これに、溶液の適正濃度を客観化した数値を提示し、いつでも規格化された色の保存花の生産が可能になった。

 

 

 

 

 

大量生産施設の構築で、年間30万本が生産可能

農村振興庁の保存花生産技術の移転を受けた業者は、エバーローズだ。長い間枯れない保存花の特性を活かすために、バラの前に「いつでも」という意味を持った接頭辞のeverを付けた。エバーローズの最大の長所は、みずみずしい生花だ。加工食品も原料が重要であるように、保存花もみずみずしい生花を加工してこそ、質の良い保存花ができる。朴志薫(パク・チフン)エバーローズ代表は、「エバーローズの生花は、奉化(ボンファ)郡で生産される」とし、「奉化郡は、他地域に比べて気温が低く、ここで生産される生花は葉が厚く、茎が丈夫で品質が非常によい」と述べた。エバーローズのもう1つの長所は、年間30万本の生産が可能な大型生産施設だ。大量生産施設を備えていることで、すぐれた製品をいつでも適正価格で供給できる。

朴代表は、「今年11月に1万本の保存花を日本に試験的に輸出した」とし、「価格競争力とすぐれた品質で、すでにバイヤーからの問い合わせが殺到している」ことを明らかにした。

朴代表は、来年の本格的な輸出を控え、安定的な供給量確保のために、輸出農家の拡大とバラ・カーネーション・アジサイなど様々な保存花の生産の準備に拍車をかけている。

 

 

* Inquiries: エバーローズ

  Tel: +82-54-673-7715

  Website: www.everose.net

  E-mail: jihun1972@naver.com

 

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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