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汚染源「ゼロ」に挑戦、「高興(コフン)明川(ミョンチョン)ワカメ」

 日本のバイヤーとともに品質を点検安全性面でも最高と自負

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「ネバネバ食品」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 日本人は、ねばねばした食感の食品を好む傾向がある。これは粘り気のある食品を長年にわたって摂り、それが健康にもよいという日本人特有の食文化によるためだ。韓国で日本食レストランに行くと、ワカメと昆布がおかずとして頻繁に出てくるのも、そのためだ。実際に、ねばりの成分には、健康な体を作る水溶性の食物繊維が含まれていることが明らかになった。こうした成分が含まれている食品は、日本ではネバネバ食品と呼ばれている。主に、ワカメと昆布などの海藻類が代表的なネバネバ食品に挙げられている。

 

 

 

 

 

韓国産ワカメの対日輸出が継続的に増加

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最近に入って、日本人の食卓に韓国産ワカメが頻繁に上っているという。これは、昨年3月の大震災時の原子力発電所事故の余波で、ワカメや昆布など日本産の海藻類の生産量が急激に減少し、韓国産のワカメを代替財として、大量に輸入したためだ。韓国産ワカメの対日輸出額は、2010年の1,130万ドルから昨年は2,850万ドルを記録し、前年より151.8%が増加した。輸入規模も中国に次いで、2番目だ。それほど、日本国内の韓国産ワカメの人気は高い。釜山、機張(キジャン)と高興の明川などで生産されるワカメが主に日本へ輸出されている。そのうち、高興明川ワカメは年間11万トン相当のワカメを生産し、韓国産加工ワカメ全体の流通量の40%以上を占めている。高興では、2月中旬から4月初旬の間にワカメ漁が集中的に行われる。特に、3月に収穫される明川ワカメは、味がよいことで有名だ。

 

 

 

 

 

親環境認証の取得ワカメの生産履歴追跡も可能に

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高興明川ワカメは、昨年から本格的に日本への輸出が行われた。初輸出は、日本のバイヤーが直接、高興明川ワカメの産地を探索する形で行われた。食品に関しては、煩雑であるとのうわさが高い日本のバイヤーが明川ワカメを選んだ最大の理由は、「親環境養殖」と「衛生的な生産工場」である。2010年に親環境認証を取得した高興明川ワカメは、有機酸使用を禁止しており、農林水産検疫検査本部を通して、定期的な親環境ワカメ生産管理の点検を受けている。特に、明川ワカメは種苗から採取、流通、輸出まで体系的な管理を通して、ワカメをいつ、どこで、どのように加工したかについての生産履歴追跡が時間単位で可能だ。また、放射能および水質検査においても常時合格するほど、品質競争力においてもすぐれている。これらの点が日本のバイヤーの信頼を獲得した原動力だ。

 

 

 

 

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(営)明川漁村契の陳判童(チン・パンドン)品質研究室長は、「日本のバイヤーが直接、工場に常駐してワカメの加工から包装、船積みまで、念入りに点検する」とし、「海外の消費者が安心して韓国産ワカメが食べられるよう、汚染源検出『ゼロ』を継続的に維持することが、明川ワカメの最大の誇り」と述べた。

 

 

 

 

 

* Info

乾燥ワカメ・塩蔵ワカメ・カットワカメを日本のOEMで納品

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高興明川ワカメは、主に乾燥ワカメとカットワカメ、塩蔵ワカメなどを輸出している。現在、日本の主要食品業者のOEMで納品しており、30g50g(家庭用)、200g(食材用)など様々な規格でジッパーロック包装し、利便性を高めた。このほかにも、乾燥昆布と塩蔵昆布、塩蔵メカブなどのワカメ加工品も多くのバイヤーの関心を集めている。また、農心(ノンシン)とパルドなど韓国の有名インスタントラーメンメーカーでも明川ワカメと昆布が食材として、活発に供給しているところだ。

* Inquiries: (営)明川漁村契

  Tel: +82-61-843-1882

  Website: sea.invil.org  

  E-mail: bh2009@hanmail.net 

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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