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韓国の辛味を感じてみよう!

 

太陽の力、自然が作る無機農・有機農コチュカル「テジャビ」の話

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韓国の辛味が世界を熱くしている。トッポギ、キムチはもちろん、グウィネス・パルトローとオプラ・ウィンフリーがダイエット食として利用したビビンバなど、韓国の辛い料理が世界の人々から愛されるとともに、関心事にのぼっているという。その中心にある、辛味を出すヤンニョムがまさに「コチュカル」だ。コチュカルの辛味成分であるカプサイシンは、糖尿病とガンを予防し、減量にもすぐれた効果があり、最近、米国のインターネットサイトの「ハフィントン・ポスト」が今年6月から、医学界の専門家の推薦を受けて発表した「最高の健康食品」20品目でその名前を堂々と掲げることになった。特に、韓国の唐辛子は辛く刺激のある他国の唐辛子に比べ、適度な辛味はあるなかに甘味もあって、外国人に非常に人気がある。そのなかで、韓国の安眠島農協が生産するコチュカルが、「テジャビ」というブランドを掲げ、海外各地へ活発に輸出している。

 

 

 

 

 

 

海風を抱える親環境コチュカル

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テジャビの原料である唐辛子が生産される地域は、泰安(テアン)半島の安眠島だ。安眠島のリアス式海岸と亜熱帯性気候は、最上の唐辛子を生産するのに最適な場所だ。海岸性気候の豊かな日照量、安眠島の唐辛子はつやが際立っているとともに、赤い色を放っており、果肉が厚くて糖度も高く、深い味わいを放っている。海霧と赤松の影響を受けて、独特の味と香りがあることも最大の特徴だ。これに加えて親環境栽培方式も、もう一つの面で貢献している。安眠島農協は、有用微生物群が大量に含まれた有機質の肥料を使用する有機農業の農家、農薬を全く使用しない農家とのみ契約を結び、唐辛子を買い取っている。その後、農産物品質管理士および有機農業関連の国家資格を取得した農協の職員が再び、最高の唐辛子の選別を行う。そして、HACCP認証の工場でクリーンなコチュカルを生産する。また、消費者の嗜好に合わせて、選べるように辛い味、普通の味の商品を生産することも、多くのバイヤーの関心を集める理由だ。

 

 

 

 

 

 

日本列島を捉えた安眠島の辛味

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テジャビの最大の輸出国は、日本だ。

文勇哲(ムン・ヨンチョル)安眠島農協の専務は、「農食品の輸入基準が非常に厳格で、かつ煩雑な日本で好評を得ていることは、安眠島コチュカルの品質が認められたということ」とし、「日本のS&B食品と日清食品などへ、毎年輸出量が増加している」と述べた。

文専務は、増加する輸出に備え、品質のほかにも、また別の秘訣があると耳打ちした。2005年の初輸出当時、唐辛子の粉砕機の不具合により、少量の鉄粉が入ったことがあった。輸入する業者もわからないほどのごく少量であったが、文専務は、全量を回収して問題がない商品を無償で納品した。これに、当時の安眠島農協と契約を結んだ日本の業者から好印象を受け、日本の他の業者にテジャビを紹介することになり、現在のような名声を得ることとなった。

文専務は、輸出増大のために有機農コチュカルをアピールする上で、心血を注いでいく計画だ。「世界最高水準の品質と安全性を武器に、輸出量を拡大していく」と述べた。

 

*Inquiries : 安眠島農協 (Anmyundo nonghyup)

Tel: 82-41-673-4080

Fax: 82-41-574-0576

Web site:  www.anmyundo.nonghyupi.com

E-mail: ycmoon777@hanmail.net

 

 

 

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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