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栄養が豊富なヒラメ、「キングヒラメ」へ変化

 

 一般の養殖ヒラメに比べ、成長が早く病気にも強いキングヒラメの海外初輸出に成功

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最初のヒント。海にいる高タンパク、低脂肪食品でマグロサケより高い価格で販売されている魚。次のヒント。ビタミンB12が大量に含まれ、貧血予防によい。最後のヒント。韓国日本中国などの東アジア地域では、刺身や寿司のネタとして使用され、欧米ではステーキ用の高級食材として、広く利用されている。何の魚だろうか。それはまさに、ヒラメだ。  韓国の近海をはじめとした東アジアの海で主に漁獲されるヒラメは、健康食品として継続的に消費量が増加している傾向にある。韓国の主力輸出水産物に位置付けられているヒラメは、最近に入って優良品種「キングヒラメ」で、海外初輸出に成功し、多くの海外バイヤーの注目を集めている。

 

 

 

 

 

 

高い生産性・安定的な量の確保・少ない抗生剤の使用

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キングヒラメは、韓国の国立水産科学院が開発した韓国産育種ヒラメのブランドだ。遺伝子組換えなしに、最先端の選抜育種技術によって開発された優良ヒラメの品種で、天然のヒラメのような体形だが、一般の養殖ヒラメより成長が30%以上早く、細菌ウイルスなどに強いのが特徴だ。抗生剤の使用も一般養殖のヒラメより少ない方だ。何より、敗死率と奇形の確率が高い一般の養殖ヒラメの問題点を解決したことが、キングヒラメの最大の長所だ。すなわち、養殖業者はヒラメの生産性を高めることができ、バイヤーは安定的なヒラメの量を確保できるという長所がある。

 

 

 

 

最先端の育種技術の融合により誕生海外での商標出願も正式に要請

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国立水産科学院が2004年から研究を開始してから、昨年初めて誕生したキングヒラメは、様々な最先端技術が融合した品種だ。国立水産科学院は、遺伝子型分析器を利用した親子確認を通じて、優良ヒラメの系統を定期的に管理するとともに、育種形質開発システムを活用して、ヒラメの優良形質を集中的に選抜した。その後、選別されたヒラメの遺伝形質の全情報を分析・評価し、養殖に適合した優良ヒラメの品種のキングヒラメが誕生することになった。李政昊(イ・ジョンホ)国立水産科学院育種研究センター博士は、「1kgの養殖ヒラメの飼育期間は、おおよそ1216ヶ月かかる一方、キングヒラメの場合、最少で8ヶ月にすることが可能だ」とし、「キングヒラメのすぐれた点を海外市場に知らせる一方、ブランド盗用を防ぐため、現在、米国と日本、中国、ヨーロッパ市場でキングヒラメの商標出願を正式に要請した状態」と説明した。

 

 

 

 

 

来年、ニューヨーク・上海など世界の大都市を対象にキングヒラメのマーケティング

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米国輸出を契機として、キングヒラメの海外市場開拓は継続的に行われる見込みだ。まず、輸出量を確保するため、慶尚北道(蔚珍(ウルジン)、盈德(ヨンドク)、浦項(ポハン))と全羅南道(莞島(ワンド)、高興(コフン))、慶尚南道(南海(ナメ)、釜山)、済州など様々な地域でキングヒラメを養殖している。来年には、上海と北京、香港、ニューヨーク、ロンドン、パリなど世界の大都市を対象に、キングヒラメのマーケティングが繰り広げられる予定だ。また、海外のバイヤーの購買力を高めるため、キングヒラメの生産単価を現在よりさらに下げるためのさまざまな方策も模索中だ。 

 

 

 

 

 

(Plus Information)

特殊製作の 活魚輸送用コンテナで米国輸出

去る910日、米国のロサンゼルスへキングヒラメ1トンを積みこみ、キングヒラメの海外初輸出を達成した。輸送期間中はキングヒラメの鮮度を維持するとともに、韓国・米国間の輸送距離を考慮して特殊製作した活魚輸送用コンテナで米国輸出が行われた。煮付け用(体長43㎝)と刺身用(体長48㎝)に使われるキングヒラメは、ロサンゼルスの主な量販店や飲食店に供給され、高級食材としてまずますの反応を得ている。

 

* Inquiries: 国立水産科学院(National Fisheries Research and Development Institute)

  Tel: +82-55-639-5801

  Website: www.nfrdi.re.kr

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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