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味付け海苔の代名詞、「名家味付け海苔」

 

 

 

30年の輸出ノウハウの蓄積「ダイエットのおとも」として新規市場拡大

 

 

 

 

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低カロリーで豊富な栄養素を含んでいる海苔。韓国をはじめとして、日本や中国で生産される海苔は、この間、主に米を主食とするアジア地域内でおかずとして消費されてきた。しかし、最近では米国と南米、欧州地域でも海苔を食べる人々が少しずつ増えている。どこでも簡単に食べられる海苔スナックやビールなど酒と一緒に加えられるおつまみ用の商品が続々開発され、海苔製品に対する海外の消費者の需要が増加している。

 

 

 

 

 

韓国初の味付け海苔生産・輸出業者

 

 

 

韓国産の海苔は日本と中国、米国、欧州など全世界の60ヶ国を舞台に活発に輸出されている。韓国産の海苔が本格的に海外市場に供給されたのは、1980年代だ。当時の韓国産味付け海苔輸出の尖兵としては、三海商事が挙げられる。1982年に、韓国で最初に味付け海苔を生産・輸出を行った三海商社は、30年が過ぎた現在まで、韓国産の海苔輸出全体量の20%以上(年間2,500ドル)を占め、名実ともに味付け海苔輸出業者の代名詞として位置づけられている。

 

 

 

 

 

 

オーダーメイド型の味付け海苔輸出

 

 

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三海商社の味付け海苔は、「名家(ミョンガ)」という自社のブランドで継続的に海外市場を開拓している。日本と米国を中心に台湾と中国、タイ、シンガポール、オーストラリアなどが名家の海苔の主要輸出市場だ。最近の23年前からヨーロッパと中東市場まで輸出を広げている。

三海商社の主要輸出製品は、味付け海苔と焼海苔だ。味付け海苔の場合、海外バイヤーの要求に応じて、使用する油とヤンニョム、パッケージ方法などを変えた「オーダーメイド型の味付け海苔」を供給できることが最大の強みだ。刺激的な味を好む南米市場は、辛い味の味付け海苔、プルコギなど韓食に慣れない日本の消費者には、プルコギ味の味付け海苔を輸出するのが、その例だ。また、米国市場は味付け海苔を子どものおやつやお酒のつまみとして活用できるよう、「海苔スナック」でアプローチし、中国では名家の味付け海苔が富裕層の子どもの高級おやつとして好評を得ている。このほかに、韓流の人気が高い東南アジア地域では、キムチ味の味付け海苔が輸出されている。焼海苔は食材用として主に寿司店などの専門店に納品している。名家焼海苔は、他の製品に比べてサクサクした味が強いと同時に、湿気に強く、海外のバイヤーが特に好んでいる。

 

 

 

 

 

 

徹底した衛生管理・海外バイヤーの信頼構築

 

 

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名家の味付け海苔の輸出単価が異なる輸出用の海苔製品より1030%ほど高い。これは、化学添加物を徹底的に排除し、最高水準の原料のみを使用することを原則としているためだ。ここに、HACCPの認証を通して、衛生的で現代化された施設で安全に海苔製品を生産している。また、製品に問題が発生する場合には、製品の回収から廃棄まで全過程を三海商社で直接管理するため、製品に対する不満への海外のバイヤーとのコミュニケーションも円滑な方だ。

米国・ロシア・欧州市場への海苔スナックの進出も目前

三海商社の名家海苔は、国内の海苔輸出業界で最初に韓国政府で指定する世界一流商品(2002年)に選定され、2007年には輸出1,000万ドル突破を真っ先に達成した。それほど、名家海苔は、約30年近く、輸出ノウハウが自然に蓄積された結果といえる。

金徳述(キム・ドクスル)三海商社(株)社長は、「現在、各市場の消費者が好むヤンニョムを考慮した海苔スナックを開発するのに、多くの力を注いでいる」とし、「今年の下半期から米国とロシア、欧州など、まだ海苔が身近ではない新規市場を中心に、ダイエットの際のおやつとして『名家海苔スナック』を積極的にプロモーションしている計画」と述べた。

 

 

* Inquiries: 三海商事(株) (SAM HAE COMMERCIAL CO.,LTD; 三海商事)

  Tel: +82-2-431-2345

  Fax: +82-2-443-0364

  Website: www.samhae.co.kr

 

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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