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韓国産あさり、日本とEUで高品質と認定

 

 

 韓国NO.1のあさり輸出業者「ボラム商社」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パスタとスパゲッティ、テンジャンチゲ、カルククス。これらは、それぞれ西洋の代表的な麺料理、韓国の代表的な料理に数えられる。だとすれば、これらの共通点としては何があるだろうか。まさに、白い身としこしこした歯ごたえと海の味を感じられるあさりが、これらの料理の主材料と活用されるという点だ。あさりのしこしこした食感は、パスタとスパゲティの味を一層豊かなものにし、またテンジャンチゲとカルククスのスープの味をさらにおいしくする。それほど、あさりは洋の東西を問わず、料理の主要食材として大きな役割を果たしている。

 

あるときは、あさりがアジアとヨーロッパの大部分の地域で生産されたが、現在は韓国と中国など一部のアジアの国でのみあさりを生産、輸出している。韓国産あさりは、地理的な特性上、広い干潟と清浄海域という自然環境の中で育つため、他のあさりより味と大きさがすぐれているという評価を受けている。何より高品質のあさりを海外市場に年中供給できるということが韓国産あさりの最大の強みだ。

 

 

 

 

 

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現在、韓国で海外市場へ最も多くのあさりを輸出している業者は、釜山にある(株)ボラム商社だ。1998年の日本への初輸出を皮切りに、ボラム商社は毎年、活あさり(日本)と冷凍あさり(ヨーロッパ)を海外へ活発に輸出している。昨年の輸出実績は、約1,100万ドル(3,100トン)。全体輸出量では日本が65%、ヨーロッパ(イギリス、スペイン、イタリアなど)が30%程度を占める。米国と中東(サウジアラビア)にも一部輸出されている。主に、中間の規格になるMサイズが集中的に海外へ輸出されている。日本ではバルク(10kg15kg)で、ヨーロッパは小包装(500g1kg6kg)で集中的に流通している。また、OEMではないボラム商社ブランドを付けて、海外へ供給している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活あさり · 冷凍あさり、日本およびヨーロッパへの輸出が活発

HACCP認証獲得、韓国唯一のあさりのEU輸出工場に指定

2013年に新規工場を造成米国中東市場の開拓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本とヨーロッパのすべての水産物検疫手続きは煩雑なことで有名だが、ボラム商社のあさりが海外で認定を受けた背景には、まさに徹底した衛生管理がある。最初に工場を設立してから、国際規格に合わせてきており、2005年にはHACCPの認証を取得するなど、衛生施設に万全を期した。特に、2006年に高興(コフン)と三千浦(サムチョンポ)などの南海岸の指定地区の7ヶ所があさりのEU輸出指定工場として登録されるとともに、ヨーロッパ輸出が本格的に始まった。

 

朴暎美(パク・ヨンミ)(株)ボラム商社代表理事は、「毎年、日本とヨーロッパのバイヤーが生産工場を直接訪問するが、あさりの品質と衛生状態に対して常に高く評価している。あさりの収穫から洗浄、選別、包装などの過程ごとに念入りに管理しており、最適の鮮度維持のための研究も怠ってはいない」と説明した。

 

(株)ボラム商社は2013年の上半期まで、釜山の加徳(カドク)島に新規の工場を造成する計画だ。新規構造が造成されれば、あさりのソースやむき身のあさり製品などの多様なあさり加工品の海外輸出が可能になる見込みだ。特に、新規工場の造成を足掛かりとして、既存の日本とEUのほかにも、米国と中東市場を積極的に開拓し、2015年までに3,000万ドルの輸出達成を目標としている。

 

* Inquiries: (株)ボラム商社

  Tel: +82-51-831-1617~9

  Web site: www.bajirak.com

  E-mail: boram5874@hanmail.net

 

 

Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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