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とんかつのサクサク感を「そのままに」

とんかつのサクサク感を「そのままに」最新冷凍技術CASを活用して日本進出を目指す(株)ダインチェジュの「冷凍とんかつ」

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口蹄疫と豚コレラなどの家畜傳染病が發生すれば, 肉類輸出は不可能になる. しかし, 熱處理した豚肉製品の場合には, 特に疾病の影響を受けず, 海外市場へ安定的に輸出できるという强みがある. 韓國も, 最近, 口蹄疫の淸淨地域である濟州道を中心に熱處理した豚肉製品の輸出を積極的に準備している. (株)ダインチェジュ(Dainjeju Co.,Ltd)もまた, CAS(Cells Alive System, セルアライブシステム)技術をもとに, 濟州産の黑豚で作った熱處理豚肉製品を開發し, 日本への輸出を計畵中だ.
(株)ダインチェジュの主力製品としては, 「濟州黑豚とんかつ」がある. 種類は味と大きさにより, ミニとんかつとチ-ズとんかつ, ニンニクとんかつなどの6種類. とんかつの主原料としては, 1等級品質で有名な濟州産黑豚のヒレを使用した. 濟州黑豚とんかつは, 何よりも特に調理せずとも電子レンジで3分ほど溫めれば, 食べられるインスタント食品(Ready-to-eat)として開發されたことが特徵だ. このため, 忙しい社會人が簡單かつしっかりと食事の問題が解決でき, 家庭で子どもの食事として簡單に調理して濟州黑豚とんかつの味を樂しむことができる.
ここで, 最新冷凍技術のCASシステムを導入こともまたもう1つの强みだ. CAS急速冷凍システムは, 米國と日本, ヨ-ロッパなど約20ヶ國の先進國でのみ導入している最新の冷凍技術であるが, 食品の味と香りを鮮度そのままに維持できるということが最大の强みだ. 韓國では最初に(株)ダインチェジュが2009年に導入した.

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濟州黑豚とんかつの生産過程はこうだ. まず, 主原料の豚肉は1次の半加工と2次のフライ處理加工など2回の加工行程を經る. その次に, CASシステムを活用して1時間の急速冷凍(-55℃)處理の後, 冷凍流通する. 冷凍處理された濟州黑豚とんかつは, 一般冷凍(-18℃以下)狀態で6ヶ月程度の長期保存が可能だ. このような理由により, 消費者は製品を電子レンジやオ-ブンレンジで溫めてすぐに食べても, 揚げたてのとんかつのサクサク感と香ばしさをそのまま樂しむことができる. また, 以前は消費者が半加工の冷凍とんかつを購入して, 油でまた揚げなければならないという面倒臭さがあった. 調理の後に殘った油を處理することも困難だ. しかし, (株)ダインチェジュの濟州黑豚とんかつは3分程度加熱すればすぐに食べられるので, こうした問題も解決してくれる.
(株)ダインチェジュの尹在鶴(ユン·ジェハク)代表は, 「旣存の冷凍とんかつは, 調理過程で製品が濕氣を含んで肉質が堅くなり, とんかつのサクサク感を十分に味わうには限界がある」とし, 「當社の製品はCAS技術を積極的に導入し, 消費者に最大限とんかつの食感を傳えられるようにすることが最大の强み」と述べた. さらに, 「揚げる油も一般の食用油ではなく, オメガ3脂肪酸の含有量が高いキャノ-ラ油を使用しており, 人工の添加物も全く使用していない」と說明した. 現在, (株)ダインチェジュの冷凍とんかつは, 今年の下半期のうちに日本の厚生勞克省のHACCP認證を取得する予定だ. 認證取得後は, 本格的に日本市場を目指して開發. また, 香港とモンゴルなどでも輸入意思を打診し, 現在は輸出協議中だ.

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Park Sung Eun  parkse@agrinet.co.kr

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